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タムケンブログ

コンテンツの未来について、好きなコンテンツについて、書き記します。

Secondlife日本上陸が待ちきれず英語版入れてみた…が。。

バーチャルワールド Second Life は、すべてユーザーが創造し発展させてゆく、永続的な 3D オンライン スペースです。 巨大で急速に拡大していくこの世界では、想像できるあらゆるものを創造し実現できます。 内蔵のコンテンツ クリエーション ツールを使って、リアルタイムで他の住人と協力して、想像できるものを何でも作ることができます。 詳細にこだわったデジタル ボディ (「アバター」) により、豊かでカスタマイズ可能なアイデンティティが作れます。 膨大な数のコンピュータのネットワークで実行され、人口増加とともに拡大するパワフルなフィジックス シミュレーションによって、あなたは深いインタラクティブな幾万エーカーにも広がる本物そっくりの世界に完全に入り込みます。 3D コンテンツを設計し販売する能力と、土地とマイクロ通貨 (実際の現金に交換可能) を所有し開発する能力とを組み合わせ、Second Life に本物のビジネスを構築することができます。

どうやらSecondlifeというWebサービスがアメリカで大受けしているらしいと聞いた。3Dの架空世界に自分の分身(アバター)を置いて、他の人とコミュニケーションしたりゲームしたり、商売したり土地買って家建てたり、いろいろ出来るそうだ。挙句の果てには大学の授業もこのバーチャル空間でやったりするらしい*1さしずめ、MMORPG2.0といったところだろうか。そんなサービスが年末にも日本版サービスを開始するとのこと。

今までのMMORPGはやはりある程度の敷居の高さがあった訳で*2こりゃ上手くいけばmixiクラスに普及する楽しいバーチャル空間ができるのでは?と直感的に思ったので試してみる事にした。日本版が待ちきれないので英語版に登録、インストール。



正直、開始三分で飽きた。PCの性能がとても追いつかないのか、3Dのキャラはカクカクだし、なかなか移動も出来ない。目の前にいじって遊べる項目が並んでるのに操作不能。うう。
調べてみるとそれなりに重めのMMORPGクラスのスペックが要求されているようで。僕はLet's noteのW2で、グラフィックカードは積んでないからとても無理。デスクトップでも最近の安物のPCじゃ辛い…ということになるのか。


MMORPGとかやるような人たちにはそれなりに広まりそうだけど、大衆受けするかというと微妙という印象。最初に何をしたらいいのかわかりにくい(すぐいろいろ出来るみたい)ということもあり。うまく広まって使えればむちゃくちゃ面白そうなので、今後に期待…。。


というわけでまともに動かした場合のことは結局よくわからなかったので、適当な参考ページ紹介してお茶を濁す事にしますw
参考:仮想世界に「現実」を作り出したSecond Lifeは日本で成功するか - CNET Japan

*1:さすがにウェブ関係の授業みたいだが。。参考:[http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20040929104.html:title=バーチャル世界『Second Life』で大学の授業を]

*2:そりゃ戦わないのとかキャラかわいいのとかいろいろあるけど、イメージとして。