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タムケンブログ

コンテンツの未来について、好きなコンテンツについて、書き記します。

現状と将来設計について

結局自由になったからといってこれといって話が進む訳ではなく悶々と悩み考える日々。ゴールが無い状態はかくも苦しいものか。流石に長期的かつ現実的な将来設計して、マイルストーンに落として、短期的な目標に落として、くらいしてもいいかなと思う。

とりあえず今手軽にある選択肢をがんばる、という手もあるがあくまで一つの選択肢。将来のことはわからないから今は目の前の頑張るってのは時と場合によってはかなり真だと思うのだが、大学二年生後半の時点でほぼリセットが効いてる現状からするともう少し夢と妄想が必要そうというか。漠然と持っていたゴールのようなイメージも、現実との戦闘、リアル社会見物を経てぼろぼろになってしまったし。人生コンセプトも揺れていて。

実業的観点から社会貢献、その手法として自分のビジネスという将来像は見えなくは無い。が、そのための直接的手法として例えば早速今起業して、というような道は消えた。*1となると機会が巡って来たときに勝負できる体力と経験と貯蓄を30代なり40代なりのうちに得る、みたいなのが中長期の目標と成り得るのだろうか。

あとは人生コンセプト、生きる意味などに関しての興味関心・知的欲求を満たすべく、考える時間とその道具としての過去の偉人の思想学習はやはり必要不可欠。また先ほど「社会貢献⇒自分のビジネス」という発言をしたが、新規開業が社会的に善か否かについて客観的に(自分が心から納得できるようには)実証されていないことが今の不安に結びついているとするならば、その点に関する研究などもさしあたり行いたい。

さしあたっての意思決定として後期の履修科目選択があるが、実業界での成功のための経営勉強の場としては、経済学部ということもありあまり適切ではなさそう。となると漠然とした現状のままでも意思決定は可能か。先述の研究を視野に入れて経済学の基礎と、考え方の枠組みを体験する意味での半期ゼミ履修。あと思想学習の場を。なにかの機会を期待してまとまった空き時間を確保すれば完了。うし。あとは必要単位を意識して。



トップマネジメント的な視点から、「戦略*2」を立てPDCAサイクルをまわしていくような経験を近いうちにしてみたいと思うが如何せん機会が無い。。

*1:学習・経験目的で小さなビジネスというのは有り得るとしても

*2:戦術クラスでは無く