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タムケンブログ

コンテンツの未来について、好きなコンテンツについて、書き記します。

本質が見えるまで闘うということ。

物事の本質を見ようとすることが出来る人は素晴らしいと改めて思う。

人とは何かとか、生きるって何?とか、そういう概念的な話でもそうだし
もっとミクロな、国立市の商店街を活性化させるために解決すべきボトルネック
は何か、とかでもそう。


どうしてもざっくり考えると、表面的な問題が目に付く。
で、それ解決しなきゃ、とか頑張ったり頑張らなかったりするわけですが
そこ頑張ったところで根本的に壊れてるからまた似た問題が出てくるとか
多いんじゃないでしょうか。


政策とかだと考慮すべき点が沢山あって大変かもしれませんが
ある程度判断軸が決まっている場合なら結構できるんじゃないかと思います。
(今はできてない事例が多い気がするよって背景のもと)


そうなると、個々人で自主的に
表面的な問題から、その裏にある本質的原因を探ることができるような
カルチャー持ってる組織はほんと強いだろうな、と。
あとは近くの誰かととか。


おそらく上司とかリーダーとか主任とかみたいなのは
それができると強いんでしょうね。
ここが問題⇒なんで?⇒ここがこうだから⇒なんで⇒そもそもこのシステムが適切でない
⇒じゃあどうすればよい?⇒ここをこんなふうに⇒具体的には⇒かくかくしかじか…
って、なんかコーチングの基礎みたいじゃん!って感じだけど
多分そもそもここからだよねってケースはすごく多いんじゃないかと思います。


組織が硬直化するとこのへん難しくなりそうですが。。
表面的な問題に対する答(仮)が見えやすい分。
うまいことやる仕組み、どなたか知りませんか?